医院ブログ

2017年8月12日 土曜日

放射線技師より

今回は、夏風邪についてです。風邪と言ったら冬のイメージですが、夏にひく事もあります。
夏風邪の特徴として、下痢など腹部
症状が出やすいと言われています。原因としてウイルスによる症状が出やすく、原因となるウイルスは夏場の高温多湿を好み繁殖をします。
感染経路は、空気感染・飛沫感染・接触感染などがあげられ、外出後の手洗い・うがい、エアコンフィルタ-の清掃などが感染予防となっています。


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2017年6月30日 金曜日

放射線技師より

今回は乳がんについてです。
最も多い症状としては、乳房にしこりや異物感が生じます、痛みを共合わないことが多いです。
また、癌によって乳房にひきつれやくぼみを生じます。周囲の組織を浸潤することにより生じます。
癌によって乳首から分泌液がでることもあり、特に血液が混じり合っている様な分泌液の場合は注意が必要です。
わきの下にしこりや異物感を感じる事があり多くは腋窩リンパ節転移すると起こります。
乳房に違和感を感じたら、直ちに病院へ行き早期発見することが大切です。

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2017年6月 2日 金曜日

放射線技師より

今回は親知らずについてです。親知らずとは大人になってから生えてくる歯であり(10代後半から20代前半に多い)親の知らないところで生えてくる歯であるという性質からそのような名がつけられました。歯科用語では「8番」(前から8番目の歯)とも呼ばれます。親知らずは、歯ブラシが入りにくく、虫歯や歯肉炎になりやすい・親知らずがまっすぐに生えてこず、他の歯の根にダメージを与える可能性が高く抜歯が必要となる事が多いです。

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2017年5月 6日 土曜日

放射線技師より

今回は、メタボリックシンドロームについいてです。
メタボリックシンドロームは日本語に訳すと内臓脂肪症候群となます。内臓脂肪は腸の周りにつくもので、ウエスト周りの大きさに影響が出やすくさらに高血圧・高血糖・高脂血症などの危険因子を併せ持っている状態です。
メタボリックシンドロームの診断基準として
ウエスト周囲径:男性85cm以上、女性90cm以上(必須条件)
中性脂肪値150mg/dl以上またはHDLコレステロール値40mg/dl未満、 
高血圧(最高130mmHg以上・最低85mmHg以上)
高血糖(空腹時血糖110mg/dl以上)
ウエスト周囲径は必須条件+中性脂肪値・高血圧・高血糖のうち2つ当てはまることにより診断されます。

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2017年3月29日 水曜日

放射線技師より

今回は鼠径ヘルニアについいてです。ヘルニアと言えば、腰のヘルニアを思い浮かべます。ヘルニアの意味は体の組織が正しい位置からはみ出した状態をいいます。
鼠径ヘルニアは、股関節の付け根・お臍など、本来ならお腹の中にあるはずの腹膜や腸の一部が、皮膚の下に出ます。よく脱腸と言われています。
体の組織が正しい位置からはみ出した状態をいいます。
鼠径ヘルニアのふくらみの大きさは人それぞれですが、ピンポン玉やうずらの卵くらいにまでなることもあり、指で押したり体を横にすると引っ込んでしまいます。
運動不足も含めてカラダの組織が弱くなることが要因であり。中年以上の男性に多く見られ便秘・激しい運動や肥満・立ち仕事のかたに多くみられます。、
中でも立ち仕事をしている人や便秘症・肥満気味の人が多いと言われています。

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