医院ブログ

2016年6月 2日 木曜日

放射線技師より

今回は骨密度の測定方法についてです。
骨の強度は骨密度が70%、 骨質が30%影響すると言われ骨の強度の重要な要因である骨量を測定することで骨粗鬆症の診断や骨折危険性の評価が可能となります。
様々な骨量測定法があり代表的なものは、かかとを超音波で測定・アルミの板と一緒に手の撮影で測定・CTによる測定・腰椎・大腿骨を測定するDXA法とありますが測定原理、骨量の指標、測定精度、が異なり現時点ではDXA法が最も信頼の高い骨量測定法であと骨粗鬆症診断基準で推奨されています。
DXA法とは二重エネルギーX線吸収測定法で2種類のエネルギーのX線を測定部位に当てることにより骨成分を他の組織と区別して測定する方法です。


投稿者 柳田医院

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